父母会からのメッセージ(2018年度)

父母会からのメッセージ(2018年度)



平成30年度インターハイ神奈川県予選の激闘から3週間が経過しました。昨年と同じベスト8という結果でした。大会を通して無失点、PK戦での悔敗、対戦校が県制覇し全国出場・・・。


本当に目前まで迫っていたと思います。本当にあと少しでしたが、あと一歩届きませんでした。




近そうで遠い「全国」への道のり、そんな険しく高い道に挑戦し続けている法政大学第二高等学校サッカー部は、3年生38名、2年生47名、1年生39名の総勢124名で、9月からはじまる選手権予選に気持ちを切り替え、日々練習に励んでおります。


また、昨年度の神奈川県2部リーグでの優勝、3部参入戦の勝利により、今年度は1部、3部という一段上のレベルにチャレンジしております。加えて4部には2チーム登録し、より多くの部員が公式戦での経験を積める環境を整えていただいております。




水島監督、菅野コーチを中心とし、平塚コーチ、平田コーチ、佐久間コーチ、福山トレーナーの献身的なご指導、鎌田・畑中顧問のサポートには、心より感謝いたします。




素晴らしい環境でサッカー中心の生活を送っている部員たちですが、時に思い通りにならず悩み苦しみもがきながらも、目標に向かって仲間と励まし合い、ひたむきに頑張り、勉学にも手を抜かず、多くの人から応援される存在として成長して欲しいと願っております。




私たち父母会も、そんな彼らを様々な形で応援し、陰で支え、成長・自立を見届けていきたいと思います。そして、私たち自身もまた、一緒に成長していきたいと思います。




平成30年7月 父母会会長 曽根崎 昇



ページトップへ